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北海道内3月並みの気温で”雪解け”加速 『さっぽろ雪まつり』雪像作りにも影響が...「雪像がもつか心配」 落雪など雪の事故に十分に注意を

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 1月29日の北海道内は、広い範囲で3月並みに気温が上昇し、雪解けが進むため、落雪など雪の事故に十分注意が必要です。

 29日の道内は、南からの暖気が流れ込み、札幌では朝から気温が上がり、雪解けが加速しています。

 2月4日に開催されるさっぽろ雪まつり大通会場では、市民雪像作りの参加者が作業を進めています。

 「あったかいですね。例年に比べてとても掘りやすい感じです。あとは解けるのが心配ですけど」(市民雪像づくりの参加者)

 「雪像がもってくれるかどうかが一番心配ですね」(市民雪像づくりの参加者)

 29日は函館市と江差町で5℃、小樽市で4℃、札幌で3℃となっていて、3月上旬並みの気温となる見込みです。

 雪どけが急速にすすむため、落雪や雪崩などに十分注意が必要です。