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寒さ強まる中“新酒の仕込み”本格化 12月ごろから店頭に 熟成させた日本酒も販売―北海道旭川市の酒蔵「男山」

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 日一日と寒さが強まる中、北海道旭川市にある日本酒の蔵元では新酒の仕込みが本格的に始まっています。

 旭川市の酒蔵「男山」では気温が低く、酒造りに適した10月中旬ごろから2024年4月にかけて、約700キロリットルの新酒の仕込みを行っています。

 11月7日朝行われたのは、日本酒作りの最初の行程で今後の決め手にもなる米を蒸す作業です。

蒸しあがった米は冷ましたあと麹に

蒸しあがった米は冷ましたあと麹に

 蒸しあがった米は冷ますために揉み広げられ今後、麹にする作業が行われます。

 また、約4メートルの棒を使い、もろみをかき混ぜる作業も行われました。

 「出来る限り手を尽くしてやるというのが男山のモットー。注意して丁寧に仕込みを進めたい」(男山 北村秀文さん)

 新酒は12月ごろから店頭に並び今後、熟成させた日本酒も販売されます。


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