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旭山動物園の子グマ「すなすけ」と命名! 砂川市で親グマとはぐれ衰弱しているところを保護される 順調に回復 すくすく成長

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 北海道旭川市の旭山動物園で、砂川市で保護された子グマを受け入れ飼育していますが、2カ月が経ち、ついに子グマの名前が決まりました。

 子グマは6月、砂川市の公園で親グマとはぐれ衰弱しているところを保護されました。

保護された直後の「すなすけ」 (提供:旭山動物園)

保護された直後の「すなすけ」 (提供:旭山動物園)

 その後、旭山動物園が受け入れ、園内ですくすくと成長しています。

 そして29日、子グマの名前が決まりお披露目されました。

 動物園の職員が話し合って決めた名前は「すなすけ」

 保護された砂川市にちなんだ名前です。でもなぜ「すなすけ」なんでしょうか。

砂川市にちなみ「すなすけ」と命名された

砂川市にちなみ「すなすけ」と命名された

 「『すなお』なのか『すなすけ』『すなまる』なのか、語呂とかいろいろな中から『すなすけ』に決まった」(旭山動物園 坂東 元 園長)

 はじめは衰弱していた「すなすけ」も今が食べ盛りで、たくさんのご飯を食べて順調に回復。野生で育ってきたからこそ一人で生きていこうとする力が強いということです。

いまでは元気いっぱい

いまでは元気いっぱい

 動物園では今後、クマへの理解を深めるためのイベントも検討しているということです。