【ミャンマー人虐待問題】農場で保護された女性2人が胸のうち語る「休みがない」「とても怖い」…実質的経営者の町議は取材に応じず…議員辞職勧告決議案提出の動きも〈北海道京極町〉
改めて、その町議に取材を試みましたが。
「すみません、UHBテレビですけれども、話をうかがうことは可能でしょうか?」(川瀬 雄也 記者)
農場や自宅など関係先を訪ねましたが、取材に応じることはありませんでした。
この町議が所属する町議会では、説明を求める声が上がっています。
「このまま終わってしまうことではない。町の信用失墜行為ということで、議員辞職勧告決議案を出したいと思っている。事の顛末や言い分を、しっかり述べてもらいたい」(京極町議会議員 城田 幸俊さん)
避難して暮らす2人のミャンマー人女性は東海地方の工場への就職が決まり、まもなく旅立ちます。
新たな職場へ求めることは。
「優しい人がほしい」(保護されたミャンマー人労働者)
これまでに9人を保護し、支援してきた札幌地域労働組合。
全員の新たな就職先が決まりました。
「多くの外国人労働者によって今の日本の私たちの生活が支えられていることを考えると、本当に憤りを感じます。日本人であれ外国人であれ、しっかり人権を守る社会にしていかなければならないと思います」(札幌地域労働組合 鈴木 一 顧問)

















