【ベルトコンベアーに腕を巻き込まれる】「機械に体を巻き込まれ腕から出血している」ギアを交換作業中、突然機械が動き出し右腕が…30代男性がドクターヘリで搬送<北海道苫小牧市>
北海道苫小牧市で11月2日、倉庫内でベルトコンベアーの部品を交換する作業していた30代の男性が腕を巻き込まれる事故がありました。
作業事故があったのは、苫小牧市晴海町にある物流会社が所有する家畜用の保管倉庫です。
2日午前11時30分ごろ、同僚から「男性が機械に体を巻き込まれ腕から出血している」などと消防に通報がありました。
警察によりますと、30代の男性が倉庫内にあるベルトコンベアーのモーターのギアを交換する作業中、ベルトコンベアーが急に動き出し、右腕を巻き込まれたということです。
男性は搬送時、意識はありましたが、骨折の疑いで札幌市内の病院にドクターヘリで搬送されました。
事故当時、現場では8人で作業をしていたということです。
警察は当時の状況を詳しく調べています。
















