【災害に備えよ】細野豪志防災大臣「最低限3日、食べ物、トイレ、水の用意を」発言受けホームセンターでは“防災グッズや保存食"など飛ぶように売れる…一部商品では品薄も「過剰に反応せず落ち着いた行動を」
その原因は…
「防災庁のDNAに(国難級の)大規模災害を刻み込むことにした。その自覚を持ってしっかりと役割を果たしていきたい」(細野豪志防災大臣)
事前防災から復旧・復興まで、一連の災害対策の司令塔を担う「防災庁」。
その初代防災大臣に就任したのは、細野豪志大臣です。
発足に先立ち、10月27日、細野大臣がこんな発言をしました。
「(防災庁発足の)初日には緊急要請を出そうと思っている。最低限3日、できれば私は1週間、食べ物やトイレや水を用意してほしい」(細野防災大臣)
この発言を受けて、札幌市のホームセンターでは防災グッズが飛ぶように売れだしたといいます。
「こういった長期保存食、こちらは一部商品は切らしてしまって、異常な売れ方、
地震や災害が起きた時よりももしかしたら売れ行きとしては良いかもしれない」(広地さん)
中でも特に売れているのは…
「奥のお米のコーナーを見ていただくとこういう状況。この1週間でいくと約180パーセントぐらいの売れ行きで2倍近く売れている」(広地さん)
さらに、ポータブルストーブもいつもの5倍の売れ行きです。
「ご自宅の防災状況などを見直すことは大事なことだが、あまり過剰に反応せず、落ち着いた行動をしてほしい」(広地さん)





















