【道内初の快挙】「全国高校生政策甲子園」で北海道・当別高校が最優秀賞!コンテストには全国から1000以上のチームが参加―受賞した当別高校の生徒3人が鈴木知事に報告、9日には高市総理に政策提言へ
高校生が社会課題を解決するための政策を競い合うコンテストで、当別高校の生徒が北海道で初めて最優秀賞を受賞し、11月2日、鈴木知事に報告しました。
11月2日、鈴木知事に面会したのは、当別高校の3人です。
社会課題を解決するための政策を競う「全国高校生政策甲子園」に出場し、最優秀賞を受賞しました。
2026年は全国から1000チーム以上が参加していて、北海道の高校生が最優秀賞を受賞したのは初めてです。
3人は、若者の早期離職は自信がないこととだと分析し、高校生を対象にした政策、自信獲得プログラム「ネバギバ!」を打ち出しました。
生徒が取り組みたい企画を地域の人と一緒に成し遂げることで、自信やコミュニケーション能力を身に付けるというものです。
「3人の発表は自信にあふれた発表だった。自信は欠かせないと言っていたけど、本当に欠かせないもの」(鈴木知事)
「失敗が怖い人でも挑戦して、社会に出た時に成功できるように、挑戦できるようになってほしいと感じています」(当別高校の生徒)
11月9日には高市総理大臣に面会し、政策を提言する予定です。



















