【独占取材】「北海道アニマルワールド」語る現在地…残る220匹は移籍20人が飼育「動物に罪はない。守りたい」目標は『地域との共生』無許可建築物撤去期限まで約1か月"ノースサファリ"の今〈北海道札幌市〉
アニマルワールドが目指しているのは、動物たちの移転先を見つけることだけではありませんでした。
「畑の害獣対策です。農家さんなど困っている方々のお役に立てるように動物たちから出る糞尿を活用して(害獣の)忌避剤を作りたいと考えています」
(北海道アニマルワールド 佐藤さん)
動物たちを守り、地域と共生する―。新たな目標に向け、模索し続けています。
「今まで見てきた動物たちに愛情もありますので、早く広いところに連れて行ってあげたいなという思いだ」
「本当に動物たちに罪はないのでその動物たちを守りたいという一心でここまで頑張っています」
(北海道アニマルワールド 佐藤さん)
◆動物たちの行き先探しは…
北海道アニマルワールドは、「現在、札幌市外で4か所ほど、移転先候補地がある。複数の地権者などから提案がある」と話しています。
移転時期は未定ですが、「1日でも早く、決められるように進めたい」としています。


















