【赤れんが庁舎を見下ろす高級ホテル】札幌中心部に新たな旅の拠点!世界的ホテルブランド「ハイアットセントリック札幌」が3日開業-北海道の食材で地中海風料理_暖炉やバーでラグジュアリーな雰囲気演出
道庁赤れんが庁舎の南側、HBC跡地に完成したアーバンネット札幌リンクタワー。
地上26階建てとなるタワーの17階から最上階に入るのが、「ハイアットセントリック札幌」です。
どんなホテルなのか、中に入ると……。
「海外のリゾートホテルのようなおしゃれなバーカウンターです。こちらは17階のロビーラウンジなんですが、中央には暖炉や、ゆったり座れるイスが多数配置されていて、とってもラグジュアリーな雰囲気です。そして、札幌中心部の街並みが一望できますよ」(八木隆太郎フィールドキャスター)
ホテルは、ラグジュアリーな雰囲気の中にも北海道の素材をふんだんにあしらっています。
ばん馬の蹄鉄で花びらを表現したり、札幌軟石や古木、わらなど、その土地の歴史や文化を感じてもらおうとデザインされています。
「『ハイアットセントリック』は、各都市の中心に必ず位置していて、その土地の良さを発見していただくようなブランドになっています。(ホテルを拠点に)どんどん外に出て行って、札幌を本当に好きになってもらいたい」(ハイアットセントリック札幌 瀧村勇穀総支配人)
「サーモンフィレ、トマトサルサソースでございます」(料飲部 山本悠介マネージャー)
「鮮やかですね。おしゃれな盛り付けで。料理のコンセプトは?」(八木フィールドキャスター)
「北海道の食材を使用し、まきグリルで仕上げて、地中海を思わせる一皿にしています」(料飲部 山本悠介マネージャー)
料理のコンセプトは地中海風。
北海道の海と大地の恵みをシェフがまき火で香ばしく焼き上げ、レモンやトマトなどで彩りよく演出するなど、北海道と地中海の魅力が一皿の中で見事に表現されています。
「皮の表面が薪でいぶされて香ばしさもあって、中はふわふわで、周りのトマトやパプリカのソースがさっぱりとしてくれます」(八木フィールドキャスター)





















