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駒ヶ岳の噴火警戒レベル「2」に引き上げ_山頂火口原方向が上がる『傾斜変動』や火口近くの浅い地震も増加…札幌管区気象台「火口付近で“小規模な噴火発生”の可能性が」4キロ範囲で警戒呼びかけ〈北海道〉

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UHB 北海道文化放送

 10月2日朝、北海道南部の駒ヶ岳の噴火警戒レベルが「2」の「火口周辺規制」に引き上げられました。


 火口から4キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石などに警戒が必要です。

駒ヶ岳 噴火警戒レベルを「2」に

駒ヶ岳 噴火警戒レベルを「2」に

 札幌管区気象台は、午前7時30分に駒ヶ岳の噴火警戒レベルを「2」の「火口周辺規制」に引き上げました。


 「火山活動が高まっているので、火口原内で小規模な噴火が発生する可能性がある」(札幌管区気象台)

火口からおおむね4キロの範囲では、噴石に警戒を

火口からおおむね4キロの範囲では、噴石に警戒を

 駒ヶ岳では、午前0時ごろから山頂火口付近が持ち上がる「傾斜変動」が見られる中、火口付近の浅い部分を震源とする地震が増えています。


 気象台は、火口からおおむね4キロの範囲では、噴石に警戒するよう呼びかけています。

 麓の森町は、警察の協力を得て、登山道のゲートを封鎖するなどして対応しています。


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