【北海道の天気 29日(火)】風強く日本海側は雨が降ったりやんだり…午後も急な雨に注意を!今週は強い寒気流入 標高の高い山では雪の可能性も
(吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在
◆雨雲の予想
きょう29日(火)の道内は、北西の強い風に乗って、
日本海から小さな雨雲が断続的に流れ込んでいます。
午後も日本海側は、雨が降ったりやんだりとなるでしょう。
道央は夕方まで、道北は夜9時ごろまで、急な雨にご注意ください。
◆きょう29日(火) 午後の天気
後志から宗谷地方は、午後も変わりやすい天気になるでしょう。
その他は晴れる所が多くなりますが、夕方までは北西風が強く吹くでしょう。
洗濯物が飛ばされないようご注意ください。
◆きょう29日(火)の予想最高気温
旭川と富良野は18℃で、道北はきのう28日(月)より5℃前後低くなるでしょう。
一方、釧路や中標津は24℃まで上がる予想です。
◆週間予報 30日(水)~10月6日(火)
・道央と道南
あす30日(水)は風も収まり、広い範囲で晴れそうです。
10月1日(木)は大気の状態が不安定で、急な雷雨となるおそれがあります。
2日(金)は低気圧の影響で北西風が強まり、気温も上がらないでしょう。
・道北と道東
10月1日(木)は急な雷雨にご注意ください。
2日(金)は道北を中心に暴風となるおそれがあります。
寒気が流れ込み、大雪山系など標高の高い山では雪が降るかもしれません。











