【女子高校生殺人事件の法廷に乱入】男に拘禁刑2年・執行猶予5年の判決「誤った正義感から暴力をもって制裁を加えようとした」内田梨瑚受刑者への判決中『死刑やろうが』大声上げて裁判中断〈北海道旭川市〉
北海道旭川市の女子高校生殺人事件の裁判中に法廷内に乱入した男に、旭川地裁は拘禁刑2年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。
住所不定、配達業の村山哲志被告は2026年6月、女子高校生殺人事件の内田梨瑚受刑者への判決で、旭川地裁の法廷に侵入し「死刑やろうが」などと大声を上げて裁判官席に詰め寄り、裁判を中断させたとして、威力業務妨害の罪などに問われています。
9月29日の判決で、大川恭平裁判官は「誤った正義感から暴力をもって制裁を加えようとした」「刑事責任は重い」として、村山被告に拘禁刑2年、保護観察付きの執行猶予5年の判決(求刑:拘禁刑2年)を言い渡しました。
















