【修学旅行は「京都・奈良」→「函館」】道南地方に旅行する関東の公立中学校は4年前が2校→2027年度は31校予定「北海道は新幹線で来られるし学習・娯楽・素敵がいっぱい」
「風がすごくひんやりで、涼しいと思いました」
「北海道新幹線で来られる」(いずれも小間先生)
東京から新幹線で来ることができるのも決め手になっていました。
特急料金が50%割引される「修学旅行専用列車」も数年前から運行されていて、2026年度は7校、2027年度は19校が利用を予定しています。
「徳川幕府のお役所でございます。今で言えば北海道庁のような役割です」(箱館奉行所 木村夕子副館長)
「仮に70人を2グループにして案内していただくことは可能ですか?」(小野寺先生)
「事前にご予約していただければ、クラスごとのご説明も可能となっています」(箱館奉行所 木村夕子副館長)
そこでしか見られないのも大切な学びの一つ。
函館山から望む「100万ドルの夜景」です。
「ご乗車まで30分以上の待ち時間が発生しています」(アナウンス)
展望台には連日、世界中から観光客が詰めかけ、修学旅行で来るときも混雑が予想されますが…
「関西はもっと外国人が多くて、中学生が負けちゃうと思う」
「東京スカイツリーと比べてもここは空いている」(いずれも小間先生)
2人の先生は視察のため、国宝の中空土偶を展示している函館市縄文文化交流センターやアイヌの歴史が学べる北方民族資料館なども訪れていました。
「学習する場面もたくさんあり、楽しめる、すごく素敵な場所もいっぱいある。想像していたよりもいいなと思っています」(小間先生)
「新幹線が(開業)10周年を経過して、新幹線の利便性が認知されてきている。修学旅行としても認知されるような地域になっていきたい」(渡島総合振興局 津田陽一新幹線推進室長)





















