【札幌記念】シェイクユアハートが1分58秒2のレコードV 大外一気の差し切りで重賞3勝目 ハーツクライ産駒
8月16日(日)、札幌競馬場で行われた第62回札幌記念(G2、芝2000メートル)は、古川吉洋騎手騎乗の3番人気・シェイクユアハート(牡6、栗東・宮徹厩舎)が、1分58秒2のレコードタイムで優勝しました。
重賞ウイナー10頭が顔を揃え、16頭立てで行われたレースは、岩田康誠騎手騎乗のホウオウビスケッツがハナを奪い、吉田隼人騎手騎乗のイガッチが追走。川田将雅騎乗の1番人気ショウヘイは4番手につけました。向こう正面では、坂井瑠星騎手騎乗の2番人気アドマイヤテラが2番手まで進出しました。
第4コーナーでは各馬が横一線に広がる展開に。シェイクユアハートは直線で大外から鋭く末脚を伸ばし、鮮やかに差し切りました。2着には佐々木大輔騎手騎乗の5番人気サクラファレル、3着には横山典弘騎手騎乗の10番人気レディネスが入りました。
シェイクユアハートは父ハーツクライ、母ルンバロッカ。北海道千歳市の社台ファーム生産で、2025年の中日新聞杯(G3)、2026年の東海テレビ杯金鯱賞(G2)に続く重賞3勝目を挙げました。
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