【札幌競馬】クイーンS(G3)はココナッツブラウンが重賞初制覇 北村友一騎手は史上9人目のJRA全10場重賞制覇達成
8月2日(日)、札幌競馬場で行われた第74回北海道新聞杯クイーンステークス(G3)は、北村友一騎手騎乗のココナッツブラウンが直線で抜け出し、重賞初勝利を飾りました。勝ちタイムは1分46秒1でした。
レースは武豊騎手騎乗のエリカエクスプレスがハナを奪い、横山典弘騎手騎乗のヴーレヴーが続きました。ココナッツブラウンは後方4番手でレースを進め、第3コーナーから第4コーナーにかけて一気に先団へ進出、直線でエリカエクスプレスをかわして先頭に立つと、そのまま押し切りました。コガネノソラが外から追い込み、3/4馬身差で2着。ヴーレヴーがクビ差の3着に入りました。
ココナッツブラウンは父キタサンブラック、母ルアーズストリート、母の父キングカメハメハという血統。栗東・上村洋行厩舎の管理馬で、北海道日高町の下河辺牧場の生産馬です。昨年はクイーンステークスと札幌記念(G2)で共に2着に入り、今回は雪辱を果たして重賞初勝利を成し遂げました。北村友一騎手はこの勝利で、史上9人目となるJRA全10場重賞制覇を達成しました。
UHB「KEIBAプレミア」
















