『緑の少年団』交流会開催!全国から40人が集結―北海道大学研究林で木登り・樹木のせん定方法など学ぶ「気持ちよかった」「最初難しいと思ったけど、意外と簡単だった」〈北海道札幌市〉
自然との触れ合いを通じ、次世代を担う子供たちを育成する「緑の少年団」が北海道札幌市で交流会を開きました。
「緑の少年団」は自然との交流を通じて心豊かな人間に育ってもらおうと、子どもたちの森林学習などを実施しています。
交流会には北海道内のほか、東京都や宮城県の少年団など約40人が参加し、北海道大学の研究林でロープを使った木登りや、樹木のせん定方法などを学びました。
「意外とこわい」
「気持ちよかった。でも途中から日が当たって暑かった」
「最初難しいと思ったけど、意外と簡単だった」(いずれも参加した子ども)
子どもたちはまき割りや火おこしなども体験し、普段はできない経験を楽しんでいました。
















