【12時間も飲酒した男の車が衝突、大学院生が死亡】事故から2年…遺族の悲しみ消えず「彼の未来は突然絶たれてしまった」懲役4年6か月の判決に「抑止力になっていない」いまだに続く飲酒運転<北海道小樽市>
飲酒運転をした大沢亮汰受刑者(34)には7月、懲役4年6か月の実刑判決が言い渡され、その後、刑が確定しています。
大沢受刑者は事故前日の夜から複数の飲食店をはしごし、約12時間にわたって酒を飲んでいました。
「4年6か月という判決は抑止力にはなっていない。(酒を)飲む人には響かない判決だったと思う。待った結果が4年6か月(の判決)。待った意味が何だったんだろうと今でも思っている」(田中友規さんの母親)
警察は22日未明、札幌市西区で飲酒運転の取り締まりを行いました。
検挙されたドライバーはいませんでしたが、北海道では17日時点で飲酒運転による人身事故が2025年の同時期より6件増えています。






















