【ファイターズ2軍本拠地】選ばれた恵庭と選ばれなかった江別・苫小牧…それぞれの現在地と未来図は?_”記念のネクタイ”で臨んだ発表会見から1か月_小林執行役員に選定理由と今後の計画を聞いた!〈北海道〉
「いろいろなパートナー企業には参画いただきたいと思っている。今までなかったテクノロジーについても検討はする。道内外にパートナーを募集していきたいので、説明の場はしっかり作っていきたい。いろいろな企業と共創することで価値が上がることは経験値からも感じている」
「同じようなものができるというよりは、エンタメ、観光、街化というものを取り組んできたFビレッジと、新しいファームについてはより日常、住環境が整った場所というのがイメージに近い」(いずれも小林執行役員)
「住環境と言っても、戸建て、マンション、アパート、タワーマンションといろいろな形がありますが?」(八木フィールドキャスター)
「低層の集合住宅という要素が一番近い。1階部分が商業(施設)になっていて、上に住環境が整っているイメージ。1階が商業(施設)でガラス張り。スイーツストリートのような形で菓子屋が何店舗か入っていて日々買うものを迷うとか。知り合い、友人が来た時に店舗で一緒に楽しい時間を過ごせ、自分自身もこういった街に住んでみたいなと思えるようなエリア全体の価値を描きたい」(小林執行役員)
江別市の誘致期成会が8月1日、解散式を行いました。
「解散ということで新たな形でみなさんが再会することになると思う」(江別誘致期成会 町村均会長)
8月1日、江別市の誘致期成会が解散式を行いました。
苦労をわかち合ってきたメンバーは、これまでの誘致活動を振り返っていました。
期成会の旗振り役だった下畑英二さんは…
「誘致ができなかったのは残念だが、江別市民、行政、議会の人たちが一枚岩になった。この一体感は今後の新しいまちづくりに大いに役に立つんじゃないか」(江別誘致期成会 下畑英二事務局長)と話しました。
今後、期成会のメンバーは江別市の新たなまちづくりのため協力していくことを確認していました。



















