『市街地にクマが居座ってしまったら?』北海道と警察が“合同机上訓練”現場での連携強化へ備え~市町村クマ担当者も参加…見回りや捕獲の支援も確認〈北海道札幌市〉
最近頻発している市街地へのクマの出没に対応するため、北海道と警察が合同で訓練を行いました。
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市街地にクマが現れたらどう対応するのか。
8月5日に札幌市で開かれた合同机上訓練には、北海道の職員のほか、警察や各市町村のクマ対応の担当者などが参加しました。
今回は、市街地にクマが居座り、市町村の対応が長期化したケースを想定しました。
参加者は現場の地図を確認しながら、見回りや捕獲の支援のほか、警察の駆除対応プロジェクトチームとの連携手順を確認しました。
北海道では、狩猟免許を持つ「ガバメントハンター」を2026年から採用するなど、クマへの対策を強化しています。















