【”花のまち”が生んだ”人のつながり”】「以前は草がボーボーでひどかった…」花で住民が、地域が変わった!支援企業は「人が集まる場ができると日本は明るくなる」〈北海道・東神楽町〉
この春、取り組みを評価した飲料メーカーが「はなのわガーデンサポーター」に約100万円を寄付しました。
「キリングッドエールは日本の未来を明るく元気にしたい思いから生まれたブランド。人と人のつながりが希薄化していると捉えていて、市民が集まる場ができると日本が明るくなる一番最初のきっかけになる」(キリンビール 細川日菜子さん)
この飲料メーカーは全国の自治体に寄付を行っていて、北海道では新ひだか町静内の桜並木の保全活動も支援しています。
「日陰がない場所だったので日陰を作り、ガーデンをゆっくり見られるように(寄付金を)使わせてもらった」(滝沢ゆかりさん)
ボランティアの後のティータイム。
はなのわガーデンには5月、寄付金を使って、訪れた人が休めるベンチやテーブルが設置されました。
時にはここでのんびりとギターを弾く町民もいるといいます。
花のまちづくりはコミュニティーを作ることにもつながっています。


















