花火大会から一夜…豊平川河川敷で清掃活動「想像を絶する捨て方!正規のところに捨てて」お菓子の箱やうちわなど散乱_地元企業のほか北海学園大学サッカー部員も参加〈札幌 豊平川〉
7月31日、札幌で行われた花火大会から一夜明け、会場周辺の河川敷ではゴミ拾いが行われました。
8月1日、札幌の豊平川の河川敷で、ボランティアがごみ拾いを行いました。
豊平川では7月31日、「道新・UHB花火大会」が行われていて、観客などが残したうちわやお菓子の箱、ビニール傘などが散乱していました。
この清掃活動は2025年から行われていて、地元の企業のほか、北海学園大学のサッカー部員などがボランティアで参加しました。
「想像を絶する捨て方をしていかれる。正規に捨てるところが必ず決まっていると思いますから、そういうところに捨てるような配慮をしてほしい」(ボランティア)
清掃活動は2027年以降も行う予定です。
















