落雷で稼働停止に追い込まれた「動物専用火葬炉」1か月半の修理を経て火葬業務が再開可能に…7月24日から受付再開へ…札幌市動物愛護管理センター「ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます」
札幌市動物愛護管理センター(あいまるさっぽろ)は7月23日、落雷により設備が故障した北区篠路町の動物愛護管理センター福移支所について、死んだペットの火葬を7月24日から再開すると発表しました。
動物愛護管理センター福移支所では6月12日、敷地内に雷が落ち、電気設備が故障したため、動物専用の火葬炉が稼働できなくなり、6月22日からペットの火葬受付を停止していました。
市によりますと、7月16日に設備の修理を行い、電力供給が復旧。点検と試運転で火葬業務を実施できることが確認できたため、7月24日から火葬受付を再開すると発表しました。
市は「ご迷惑、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます」とコメントしています。
















