落雷で「ペット火葬」がピンチ_火葬炉の電気回路が故障_札幌市の動物愛護管理センターが"ペットの火葬受付"を6月22日から一時停止_復旧時期は未定_民間事業者の利用を呼び掛け<北海道札幌市>
札幌市動物愛護管理センター(あいまるさっぽろ)が、落雷による設備故障のため、死んだペットの火葬受付を一時停止したことがわかりました。復旧時期は未定で、市は民間業者の利用を呼びかけています。
札幌市によりますと、6月12日に発生した落雷により、動物愛護管理センター福移支所の電気設備(中継器)が故障し、動物専用の火葬炉が使用できない状態になりました。
このため6月22日(月)から当面の間、ペットの火葬受付を停止します。
また最終受付日の19日(金)までは、死んだペットを安置するなど可能な限り対応するということです。
札幌市動物愛護管理センターではこれまで、札幌市民を対象にペットの火葬を受け付けており、市内で唯一の公的なペット火葬施設として利用されていました。
停止期間中について市は、民間のペット火葬・葬祭事業者を利用するよう呼びかけています。受付の再開時期については、決まり次第ホームページで知らせるとしています。
<問い合わせ先>札幌市保健福祉局 動物愛護管理センター(011-736-6134)
















