【免許証改ざんか】4か月前の無免許運転で中国籍の自称塾講師の男を逮捕…物損事故を自ら警察に届け出て提出した免許証で発覚「私は運転していません」と容疑を否認〈北海道釧路市〉
観光で北海道を訪れた際に、有効期限が切れた免許証で車を運転した疑いで、東京都に住む中国国籍の26歳の男が逮捕されました。
道路交通法違反(無免許運転)の疑いで逮捕されたのは、東京都国立市に住む中国籍の自称塾講師の男(26)です。
男は2月16日午後6時30分ごろ、釧路市阿寒町の道路で、運転免許証の有効期限が切れているにも関わらず乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、男は当時、観光で北海道を訪れており、レンタカーを運転していたところ物損事故を起こし、自ら届け出ました。
後日警察が事故の書類を作成する中で、男が所持していた運転免許証の有効期限が改ざんされていたことが発覚。所要の捜査を経て、6月16日に東京都国立市の男の自宅で逮捕されました。
男は「私は運転していません」と容疑を否認しています。
男が所持していたのは日本の運転免許証で、警察は有効期限改ざんの手口などを詳しく調べています。
















