【十勝岳噴火から一夜明け】いつもと変わらぬ周辺観光地『青い池』その裏で…思わぬ"風評被害"噴火1か月前から…宿泊キャンセル相次ぐ「80人」「150泊分」規制長期化を懸念〈北海道上富良野町〉
札幌管区気象台は観光客などに冷静な対応を呼びかけています。
「麓に住んでる人や温泉街は今のところ、影響するような状況ではないので、必要以上に心配する必要はない」(札幌管区気象台 永沢幸さん)
気象台は十勝岳など、北海道内の9つの活火山を24時間体制で監視しています。
「何か異常があれば、気象台が発表する情報や各自治体の防災担当から防災情報が出るので、普段から注意していただければ良いと思う」(札幌管区気象台 永沢幸さん)
規制により立ち入りできないのは、十勝岳の62-2火口の周囲1.5キロのエリアです。
十勝岳温泉や吹上温泉、望岳台、青い池などはこのエリアの外にあり、通常営業しています。
札幌管区気象台は十勝岳など道内の9つの活火山を24時間体制で監視しています。気象台や各自治体の発表で最新の情報を確認ください。



















