【札幌市が渡島地域のごみ受け入れ開始】北斗市の処理施設が火災で稼働停止…渡島1市9町の“ごみ週300トン”を上限に受け入れ_鉄道やトラック使い駒岡清掃工場に搬入〈2027年3月まで受け入れ予定〉北海道
北海道渡島地方のごみ処理施設が火災の影響で稼働できないため、今週から札幌市でのごみの受け入れが始まりました。
函館市を除く北斗市や八雲町など、渡島の1市9町の燃えるごみの処理を、札幌市が週300トンを上限に7月21日から受け入れを始めました。
これまで処理していた北斗市の施設が2026年4月の火災の影響で復旧のめどが立たず、檜山や後志などの施設で対応していましたが、処理が追いついていませんでした。
ごみは鉄道やトラックで札幌市南区の駒岡清掃工場に搬入され、処理業務に影響のない範囲で2027年3月末まで受け入れを予定しています。

















