【札幌市長選】自民党が9月上旬に独自候補発表へ“自薦・他薦”を7月23日から8月6日まで受け付け→選考委員会が書類審査や面接で決定 〈北海道札幌市〉
2027年春の札幌市長選をめぐり、自民党は独自の候補者を選考し、9月上旬にも発表する方針です。
自民党札幌市支部連合会は7月21日の総務会で、札幌市長選の独自候補の選考方法を決めました。
23日から8月6日までに自薦と他薦を受け付け、選考委員会により書類審査や面接を行い、9月上旬には候補者の発表を目指す方針です。
選考委は支部の執行部のほか、道内選出の衆議院議員など29人で構成する予定です。
自薦と他薦には党関係者の同意が必要で、公募は行いません。
市長選にはこれまで、IT関連会社社長の入沢拓也氏が出馬を表明しているほか、中道改革連合を離党した荒井優前衆議院議員も出馬の意向を示しています。
















