『けんぐゎい』で直木賞!小樽出身・札幌在住の朝倉かすみさんが札幌市内のシェア型書店で自ら棚を借りて出品中_書店主も歓喜「ちょっとシャイな感じで、優しく色々教えてくれる方」さっそくメッセージも
7月15日、直木賞の受賞が決まった朝倉かすみさん。小樽市出身で、いまも札幌市に住む北海道出身の作家です。
受賞作の「けんぐゎい」は、江戸時代を舞台にした物語です。女性の主人公が外見や身分などに苦しみながらも奮闘する姿が描かれています。
「時代小説を書いたのは初めてでしたし、こんなに好きなように書いて候補にしてもらえたというのがすごく嬉しかった」(朝倉かすみさん)
札幌市に、朝倉さんがよく足を運ぶ書店があります。
誰でも棚を借りて、自分で執筆した本などを販売できるシェア型書店です。実は朝倉さんも棚を借りて出品しています。
「朝倉さんご自身が飾りもそうですし、陳列しています。ちょっとシャイな感じで、お話しすると優しく色々教えてくれたり」(よはくの本やさん 小川順子さん)
Q:受賞が決まったときは?
「『よおおし!』みたいな感じでしたね」(小川さん)
SNSに受賞を祝う投稿をしたところ、朝倉さんからお返事が届きました。
「ありがとー!」(朝倉さん)
朝倉さんは早くも次回作へ意欲を示しています。
Q:受賞が決まったときは?
「『よおおし!』みたいな感じでしたね」(小川さん)
SNSに受賞を祝う投稿をしたところ、朝倉さんからお返事が届きました。朝倉さんは早くも次回作への熱意を語りました。
「次と、その次の次は書きたいものがあります」(朝倉さん)



















