【裁判所前から中継】極限状態で必死に謝罪する被害者…その様子を撮影していた川口侑斗被告の『メシ行くぞ』発言に盛り上がる周囲―事件当時の音声が流れ、法廷内に衝撃走る<江別集団暴行死事件>
北海道江別市で大学生が集団暴行を受けて死亡した事件の強盗致死裁判で、7月15日、主犯格とされる川口侑斗被告(当時18)の被告人質問が行われました。裁判所前から中継です。
裁判は午前10時30分ごろに始まり、当初は午後3時に終了する予定でしたが、検察側からの質問が長引き、午後5時30分ごろに終了しました。
川口被告は、午前中の弁護人からの質問には比較的はっきりとした口調でスムーズに答えていましたが、午後の検察側からの質問に対しては一転、首をかしげたり沈黙が続いたりと回答に困っている様子でした。
また、法廷で、暴行後に被害者が最後の力を振り絞るような震える声で謝罪している音声が再生されると、傍聴人の中にはハンカチで目元を押さえたり、肩を震わせて嗚咽したりする人もいました。
さらに、被害者が極限状態で必死に謝っているにもかかわらず、その様子をスマートフォンで撮影していた川口被告が『飯行くぞ』と発言し、周囲が盛り上がっている様子の音声が流れると、法廷内には衝撃が走りました。
川口被告への判決は、8月7日に言い渡されます。
以上、札幌地裁から中継でお伝えしました。

















