「身勝手な行動で被害者の人生奪った」主犯格の川口被告が遺族に謝罪【江別大学生集団暴行死事件】共犯者の女から「まだやって」と言われ暴行止めず〈北海道〉
北海道江別市で大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、主犯格とされる男の被告人質問が行われ、遺族らに謝罪しました。
この事件は2024年10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんが男女6人に集団で暴行を受けた上、現金などを奪われ、死亡しました。
事件の主犯格とされ、強盗致死などの罪に問われている川口侑斗被告らの裁判で7月15日、被告人質問が行われました。
川口被告は「身勝手な行動で被害者の人生や命を奪ってしまった」などと、遺族らに謝罪しました。
また、暴行については共犯者の八木原亜麻被告に「『まだやって』と言われたので、暴行を止めなかった」としました。
被告人質問は午後も行われます。
















