交際相手の22歳女性の頭を金づちで10箇所以上殴打…死因は「脳挫傷」と判明…手や腕には"防御創"とみられる複数の傷も…33歳アルバイト従業員の男を殺人容疑で逮捕送検<北海道札幌市>
札幌市厚別区で交際相手の男に金づちで頭などを殴られて20代の女性が殺害された事件で、司法解剖の結果、死因は脳挫傷と判明しました。
「岡本容疑者を乗せた車が警察署から出てきました。これから検察庁に身柄が送られます」(中村真也記者)
殺人の疑いで逮捕・送検されたのは、札幌市厚別区のアルバイト従業員、岡本優斗容疑者(33)です。
岡本容疑者は7月11日、自宅マンションで、札幌市西区に住む看護師、佐藤紗菜さん(22)の頭などを金づちで複数回、殴り殺害した疑いが持たれています。
「(おととい夕方)救急車が入ってきているのを見て(何があったのか)わからなくてなんだろうと思っていた」(同じマンションに住む人)
岡本容疑者は佐藤さんと交際していたとみられ、「取り返しのつかないことをした」と容疑を認めています。
警察によりますと、佐藤さんの遺体には手から腕にかけても複数の傷がありました。
警察は身を守るときにできる傷、防御創の可能性もあるとみて慎重に捜査しています。
また司法解剖の結果、頭部への殴打は10箇所以上で、死因は脳挫傷と判明しました。


















