“当て逃げ”などの疑いで40代の男性警察官を書類送検-車を運転し乗用車に追突事故…そのまま逃げた疑い「事故を起こしたと思うが記憶にない」容疑一部否認_医師から運転を控えるよう指導も〈北海道〉
病気の影響で正常に運転ができない可能性があるにもかかわらず、車を運転して当て逃げをした疑いで、北海道警の巡査長が書類送検されていたことがわかりました。
当て逃げなどの疑いで書類送検されたのは、栗山警察署の男性巡査長(40代)です。
捜査関係者によりますと巡査長は2026年2月、札幌市手稲区で車を運転し乗用車に追突する事故を起こし、そのまま逃げた疑いがもたれています。
追突された車の運転手にケガはありませんでした。
巡査長は医師からてんかんの可能性が高く、運転を控えるよう指導を受けていました。
巡査長は「事故を起こしたと思うが記憶にない」と容疑を一部否認しています。
















