【続報】影響拡大 線路に人が立ち入りで運休は快速エアポート17本含む35本に 乗客1万4000人に影響 特急列車の乗務員が"保護" JR北海道
7月5日午前6時10分ごろ、JR千歳線の千歳駅構内から人が線路内に人が立ち入ったトラブル。
その後、午前7時50分に運転は再開されましたが列車の運行に影響が拡大しています。
運休は快速エアポート17本や特急2本を含む計35本に。
影響人員は1万4000人にのぼります。
このトラブルでは千歳駅構内から立ち入った人はそのまま札幌駅方面へ移動。
札幌駅を午前6時に出て函館に向かっていた特急北斗の乗務員によって保護されました。けがはないということです。
保護された場所は、千歳駅から3.5キロ以上離れた長都駅とサッポロビール庭園駅の間でした。
警察によりますと、線路に立ち入ったのは中年の男性だということです。
警察が立ち入った理由などを調べています。
















