札幌市長選にIT企業社長で札幌市の最高デジタル責任者補佐官の入澤拓也氏(46)が出馬表明-ー経営者の経験生かし「未来を見据えた新しい視点」強調_民間の力を活用して市政の転換を目指す
2027年春に予定されている札幌市長選挙に、札幌市内でIT企業を経営する入澤拓也氏が、6月29日、出馬することを表明しました。
札幌市長選への正式な出馬表明は入澤氏が初めてです。
2027年春の札幌市長選への出馬を表明したのは、札幌市のITシステム開発会社の社長で、札幌市の最高デジタル責任者の補佐官を務める入澤拓也氏、46歳です。
「子供たちの明るい未来を守るため、これまでの延長線上の市政ではなく、未来を見据えた新しい視点が必要」(入澤拓也氏)
入澤氏は、民間の力を活用した経済の強化や行政コストの減少を目指すとしています。
札幌市長選を巡っては、現職の秋元克広市長が3期限りで退任する意向を固めています。
また、中道改革連合で元衆議院議員の荒井優氏が立候補を検討しているほか、自民党は独自候補の擁立を目指しています。



















