2025年8月の“ヒグマ死亡事故”以来閉鎖続く『羅臼岳登山道』が再開へ~関係者がヒグマの痕跡などパトロール→安全確認されれば7月5日に再開予定〈北海道斜里町〉
羅臼岳では2025年8月、登山者の男性がヒグマに襲われ死亡して以降、登山道の閉鎖が続いています。
登山道の再開に向けて29日朝、北海道や町の関係者がヒグマの痕跡や安全を確認するため、パトロールを実施しました。
「前回閉めてから人が入っていないので、クマの状況もありますし、他の野生動物もいるし、そこを見ながら巡視活動します」(斜里町環境課 塩幸也さん)
今回の調査で登山道の安全が確認されれば、長期間閉鎖されていた羅臼岳の登山道は7月5日に再開します。


















