【北海道の天気 13日(木)】ペルセウス座流星群がピーク!1時間に約35個 涼みながら夜空を見上げよう!午後は北ほど晴れて暑い…日中は熱中症・食中毒に警戒
(吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在
◆ペルセウス座流星群がピーク
夜空を流れる一筋の光、ペルセウス座流星群がピークを迎えています。
きょう13日(木)の夜遅くには、1時間に35個程度流れる可能性があります。
月明りもなく非常の良い条件となっています。
今夜、涼みながら空を見上げてみるのもよさそうです。
◆きょう13日(木) 午後の天気
太平洋側は、雲が多く、胆振や噴火湾周辺は雨が降るでしょう。
その他は、晴れますが、空知と上川地方は、昼過ぎから夜のはじめにかけて、局地的に雨が降りそうです。
◆きょう13日(木) 予想最高気温
旭川や名寄は32℃、網走と北見は31℃など、道北やオホーツク海側で真夏日になるでしょう。
札幌は29℃です。
エアコンのきいた車の中でも、こまめに水分を補給しましょう。
◆10日間予報 14日(金)~23日(日)
・道央と道南
あす14日(金)も噴火湾周辺は雲が広がりやすいでしょう。
札幌や岩見沢は、来週にかけて晴れる日が多く、30℃前後の暑さが続きそうです。
来週中ごろは、台風の影響で、蒸し暑くなりそうです。
・道北と道東
お盆期間中は晴れて暑い日が続きます。
来週は、太平洋側は、台風の影響で波が高くなる恐れがあります。
海のレジャーはお気を付けください。















