【スポーツカーが路外逸脱】対向車線の法面に単独で乗り上げ横転→原形が分からないほど大破…助手席の男性が重体か―運転手は「スピードを出していた」〈北海道名寄市〉
北海道北部の名寄市の道道で6月26日深夜、スポーツカーが横転し大破して20代とみられる男性1人が重体とみられます。
26日午後10時55分ごろ、道道688号線(名寄遠別線)で、近くを通りがかった車に乗っていた人が「車が路外に出ている」と消防に通報しました。
警察によりますと、路外に出ていたのはスポーツカーで、単独で対向車線の法面に乗り上げ横転し大破しました。
当時、スポーツカーには20代とみられる男性2人が乗っていて、2人とも病院に搬送されましたが、助手席に乗っていた1人が意識不明の重体とみられます。
現場は峠道のカーブにつながる片側1車線の直線道路で、運転手は警察に「スピードを出していて逸脱した」と話しています。
この峠道はスポーツカーが良く走る道として知られていて、路面に多くのブレーキ痕が残っているということです。
警察が事故の原因を調べています。
















