【集団暴行死事件きょう判決】検察側は“無期懲役”など求刑_川村葉音被告・滝沢海裕被告・当時16歳少年の量刑に注目集まる…25日午後に判決言い渡し〈北海道札幌市〉
北海道江別市で大学生が集団暴行を受けて死亡した強盗致死事件の裁判で、男女3人に6月25日午後、判決が言い渡されます。
これまでの裁判では量刑が争点となっていて、司法の判断が注目されます。
江別市の公園で2024年、大学生の長谷知哉さんに集団で暴行を加え、死亡させたうえ、現金などを奪ったとして男女3人が強盗致死などの罪に問われています。
これまでの裁判で検察側は川村葉音被告に無期懲役、滝沢被告に懲役20年、当時16歳の少年に懲役10年から15年の不定期刑を求刑しています。
これまでの裁判では事実関係は争われず、それぞれの事件への関与度合いによる量刑が争点となっていて、司法の判断が注目されます。
判決は25日午後、札幌地裁で言い渡されます。

















