【最新動画あり】「新幹線は停電のため空調が止まっております」岩手県沖でM6.9の地震…一時運転を見合わせた北海道新幹線の停電した列車内は?北海道では震度4を観測
停電となった北海道新幹線の車内(提供:視聴者)
6月25日午前7時30分ごろ、岩手県沖を震源とするマグニチュード6.9の地震がありました。
北海道内では函館市や帯広市など14市町村で震度4を観測し、札幌市などで震度3を観測しました。
震源の深さは50キロで、この地震による津波の心配はありません。
若干の海面変動が予想されましたが、道内での被害は確認されていません。
この地震の影響で、札幌市営地下鉄は午前7時30分から8時1分まで、安全確認のため全線で運休しました。
その後、運転を再開しましたが、ダイヤが約30分乱れ、混雑も発生しました。
通常ダイヤに戻るのは昼過ぎになる見込みです。
「ただいま新幹線は停電のため、空調が止まっております。そのため、この後は、車内の室温が上昇することが予想されます」
地震を受けて新函館北斗発の北海道新幹線は停車し、新青森駅手前で停電しました。
北海道新幹線は一時運転を見合わせましたが、午前7時52分に再開しました。
一方、東北新幹線は運転を見合わせており、再開の見込みは立っていません。
JR在来線は通常どおり運行しています。
道内では停電は発生しておらず、新千歳空港も通常どおり運用されています。
















