指定外ごみ袋の利用が8割に“指定袋の品薄”で特例措置スタートから1週間「燃やせるごみ」は前年同期比5%増の約4600トン!ところがプラ容器もちらほら…市が分別ルールの徹底呼びかけ〈北海道札幌市〉
北海道札幌市で指定外ごみ袋の利用が始まってから1週間。半透明などの袋を使ったごみが8割近くを占めたことが分かりました。
中東情勢の影響で有料の指定ごみ袋が一部で品薄となり、札幌市では6月15日から指定の袋以外でのごみ収集を始めています。
市の調査によると、先週の後半、半透明などの指定外の袋で出されたごみが8割近くにまで増えていたことが分かりました。
また、1週間の燃やせるごみの量は約4600トンと、2025年の同じ時期よりも5%ほど増えました。
各家庭でプラスチック容器などを分けずに出した可能性があるとみられ、市はルールの徹底を呼びかけています。
















