下り坂を走行中の車から“左前タイヤ”が突然外れる→約30m先の車にタイヤ激突→さらに転がり約70m先の歩道まで…運転手「(走行中に)異常はなかった」〈札幌市〉
札幌市南区で6月19日、走行中の乗用車からタイヤが外れ、駐車していた車に衝突しました。
タイヤは約100メートル転がり続けましたが、巻き込まれた人はいませんでした。
事故があったのは、札幌市南区真駒内柏丘3丁目の国道です。
19日午後0時30分ごろ、「走行中に前輪が外れ駐車中の車にぶつかった」と運転していた30代の男性から警察に通報がありました。
警察によりますと、乗用車が下り坂を走っていると、突然、左前のタイヤが外れました。
タイヤはそのまま坂を下り、約30メートル先の飲食店の駐車場に止めてあった車に衝突。車は左前のドアが損傷しました。
タイヤはなおも転がり続け、約70メートル先の歩道上で止まりました。
巻き込まれた人はいませんでした。
男性は走行中に「異常はなかった」と話しているということです。
車は2026年3月ごろに業者がタイヤ交換していました。
警察は定期的にナットが緩んでいないか確認するよう呼び掛けています。
















