【車同士が正面衝突】軽自動車運転の10代ぐらいの男性が意識もうろうで搬送…車内に一時閉じ込められる_ワンボックスカー運転の50代男性も首の痛み訴え軽傷―どちらかが対向車線にはみ出しか〈北海道帯広市〉
北海道帯広市で6月16日朝、車同士が正面衝突し、10代ぐらいの男性が意識がもうろうとした状態で搬送されました。
前がつぶれた車が2台、事故の衝撃の大きさを物語ります。
16日午前7時ごろ、帯広市西24条南5丁目で軽自動車とワンボックスカーが正面衝突しました。
警察と消防によりますと、この事故で軽自動車を運転していた10代ぐらいの男性が一時、車内に閉じ込められ、意識がもうろうとした状態で搬送されました。
ワンボックスカーの50代の男性運転手も首の痛みを訴え搬送されています。
現場は緩やかなカーブで、警察はどちらかが対向車線にはみ出したとみて、事故の原因を調べています。
















