旭山動物園の飼育員の男を懲戒免職処分―妻を殺害し遺体を焼却炉で焼いたとして逮捕・起訴「市民及び市政に大きな社会的・経済的影響を与え…市政全般の信用を失墜させた」北海道旭川市
妻を殺害し、遺体を焼却炉で焼いたとして逮捕・起訴された旭山動物園の飼育員の男が、懲戒免職処分となりました。
6月15日付けで懲戒免職処分となったのは、北海道旭川市の旭山動物園の飼育員、鈴木達也被告です。
鈴木被告は3月31日夜、自宅で妻の由衣さんを殺害し、その後、遺体を動物園の焼却炉で焼いて損壊した殺人と死体損壊の罪で起訴されています。
事態を受けて旭川市は15日、「市民及び市政に大きな社会的、経済的影響を与え、職員全体に対する信頼を損ない、市政全般の信用を失墜させた」として、鈴木被告を懲戒免職処分としたと発表しました。
















