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初夏の風物詩―白い三角の帆の打瀬船による「ホッカイシマエビ漁」が解禁―ゆでると真っ赤な「海のルビー」に変化―7月上旬ごろまで〈北海道別海町〉

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UHB 北海道文化放送

 北海道東部の別海町で初夏の風物詩、ホッカイシマエビ漁が6月15日から始まりました。

出漁した打瀬船

出漁した打瀬船

 波の上でゆらゆらと浮かぶ船にはためく三角の帆。


 別海町尾岱沼の野付湾でホッカイシマエビ漁が15日解禁され、早朝から白い三角の帆を張った打瀬船20隻が出漁しました。

ゆでると真っ赤になり「海のルビー」に様変わり

ゆでると真っ赤になり「海のルビー」に様変わり

 ホッカイシマエビはゆでると鮮やかな赤に変化することから「海のルビー」とも呼ばれ、夏と秋の2度、漁が行われます。


 ホッカイシマエビ漁は7月上旬ごろまで行われる予定です。



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