【ヒグマ速報】釣り中に約100メートル先の中州にクマ『車に戻れず…逃げ道を失い、一時身動き取れず』通報から10分後に警察やハンターが到着するまでじっと待つことに〈北海道新ひだか町〉
9月13日、北海道日高地方の新ひだか町の川でクマが目撃されました。
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クマが目撃されたのは、新ひだか町静内御園を流れる静内川の御園橋付近です。
13日午前8時55分ごろ、川で釣りをしていた30代の男性から、「川の中州で釣りをしていたら、川にクマがいる」と警察に通報がありました。
警察によりますと、目撃した男性は札幌から釣りをするため、1人で早朝から訪れていました。
午前8時50分ごろ、男性が御園橋周辺の中州で釣りをしていたところ、男性から下流側に約100メートル離れた中州に、体長約1メートルのクマ1頭がいるのを発見しました。
男性は、50メートル離れた堤防に停めていた自分の車に避難しようとしましたが、クマがいる方向だったため逃げることができず、身動きが取れなくなってしまったということです。
クマは男性が目を離した隙に中州から去ったため、どの方向に向かったのかは分かっていません。
通報から約10分後に、警察や役場の職員、ハンターが駆けつけて警戒に当たりましたが、クマの姿は確認されず、痕跡なども見つかりませんでした。
男性にケガはありませんでした。
警察と役場は、パトロールするなど警戒を強めています。















