“最大3メートルの高さ”「ラワンぶき」の収穫スタート!北海道遺産のフキ→『あく』少なく天ぷらやサラダも絶品―14農家が260トン生産予定→収穫は7月上旬まで〈北海道足寄町〉
北海道遺産の一つで、北海道東部の足寄町の名産、「ラワンぶき」の収穫が始まっています。
青空に映える緑の「ラワンぶき」。
人の身長よりもはるかに高い、3メートル近くまで成長します。
北海道十勝地方の足寄町で「ラワンぶき」の収穫が始まっています。
「ラワンぶき」は次の世代に引き継ぎたい「北海道遺産」で、みずみずしい食感と「あく」が少ないのが特徴です。
煮物や天ぷら、サラダなど幅広く楽しめます。
ただ、大きくなる理由は分かっていません。
JAあしょろによりますと、2026年は町内14の農家が260トン生産する予定です。
収穫は7月上旬までです。

















