【9か月間で約10回】車で出勤中にバス停にいた女性に"好意"抱き→減速→見つめる→撮影しようとした59歳男性教師を停職1か月の懲戒処分「不審な車がいる」と女性が警察に相談し発覚<北海道教育委員会>
北海道教育委員会は6月11日、自家用車で出勤中、バス停留所にいた女性を撮影しようとしたとして、空知地方の中学校に勤める59歳の男性教師を停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。
道教委によりますと、この男性教師は2025年6月ごろから2026年3月にかけて、自家用車で出勤する途中、バス停でバスを待っていた女性に対し、約10回、車を減速させ、注視し、カメラで撮影しようとしました。
女性が「不審な車がいる」と警察に相談。警察から事情聴取をされた男性教師が学校に報告したことで発覚しました。
道教委の調査に対し、男性教師は行為を認め、「女性を見かけて好意を抱いた」と話しています。
男性教師は「教育公務員としての自覚を著しく欠いた行動であったと深く反省している」と反省の弁を述べています。

















