『極刑を望みます』女子高校生の両親の悲痛な叫び―内田梨瑚被告は再び殺意を否定_検察側の追及に沈黙や感情的になる場面も…内田被告の母親も出廷「未熟で正しい判断をできなかった」【旭川女子高校生殺害事件】
■犯人には極刑を望みます…女子高校生の親の胸の内とは
3日の裁判では、女子高校生の両親の辛い胸の内が読み上げられました。
「私の一番の願いは娘を生きて返してもらいたい。犯人には極刑を望みます」(女子高校生の母親)
「(遺体を見て)怖かったろう、痛かったろう、寒かったろう、辛かったろうと声を掛けました」(女子高校生の父親)
■母親に内田被告は?
さらに、内田被告の母親が証言台に立ちました。
「(事件のことは)弁護士さんから電話が来て教わりました」「取り返しがつかないことをしてしまったと思いました」(内田被告の母親)
母の姿に涙をみせた内田被告。法廷で母親は。
「後先考えず自分の欲求のために周りを振り回して、間違った行動をしたと思っています。成人してましたけど大人になり切れず、人として未熟で正しい判断をできなかったんだと思います」(内田被告の母親)

















