『ガバメントハンター』北海道が初採用―狩猟歴42年のベテランハンター「今までの経験を生かして道民の皆さんの安心安全に少しでも役に立ちたい」ヒグマ駆除や人材育成など担当
狩猟歴は42年。北海道はベテランハンターを、クマの駆除などを担う「ガバメントハンター」として初めて採用しました。
「経験や知識をもって地域の安全に貢献できるよう、我々と一緒に頑張っていきましょう」(北海道自然環境局 井戸井毅担当局長)
北海道は狩猟免許を持つ自治体職員「ガバメントハンター」として初めて70歳の男性ハンターを採用しました。
北海道猟友会札幌市支部に所属する狩猟歴42年の男性は今後、道職員として出没したクマの駆除やその補助のほか、クマ対策の人材育成などを担当するということです。
「近年クマの出没が非常に多い中で、今までの自分の経験を生かして道民の皆さんの安心安全に少しでも役に立ちたい」(「ガバメントハンター」若林卓さん)
北海道は今後、オホーツクと北海道南部にも1人ずつ「ガバメントハンター」を配置する方針です。


















