「橋から落ちたかどうかを私は見ていない」殺人の罪を否認する内田被告が証言台に_共犯の女と“食い違う主張”『梨瑚さんは女子高校生を…押しました』全裸にされ橋から落下〈旭川女子高校生殺害事件の裁判5日目〉
女子高校生の転落には関与していないとし、橋から戻るときに叫び声と「ダンッ」という音が聞こえたと証言した内田被告。
橋の欄干で『内田被告』が女子高校生を、両手で押して転落させたと証言した共犯の女。
2人の主張は大きく違っています。
さらに弁護側の質問に。
「警察や消防に通報しようと思わなかったのですか?」(弁護側)
「考えはしました」(内田被告)
「悪いことをしたという気持ちはありましたか?」(弁護側)
「ありました」(内田被告)
「逮捕されるまでどんな気持ちで過ごしていましたか?」(弁護側)
「この先どうなるのだろうと思っていました」(内田被告)
内田被告は法廷から退廷するとき、すでに退席した遺族の席に向かい一礼しました。

















